費用 参加費|ドネーション
場所 落合皎児アトリエ(長野県長野市松代町東条4322)
多田正美×香川大介×ハ・ジョンナム×杉原信幸×落合陽介ギフレ トーク
2026年8月27日(木) 18:00 - 20:00
会場|落合皎児アトリエ(長野県長野市松代町東条4322)
参加費|ドネーション
第20回目を迎える「まつしろ現代美術フェスティバル」の開催に向けて、即興音楽家の多田正美氏に文武学校や武家屋敷群での即興音楽の可能性について語ってもらいます。舞踊家の雪雄子氏を招聘予定でしたが、ケガのため参加できなくなったため、画家の香川大介氏、ハ・ジョンナム氏(韓国)に松代での制作の展望を語ってもらいます。松代を代表する画家の落合皎児氏のアトリエを会場に、落合アトリエをアート空間に再生する展開と、松代におけるアートやまちづくりについて杉原信幸と落合皎児の息子である落合陽介ギフレが語ります。
多田正美
1953年神奈川県生まれ。1973年昭和音楽短大作曲科卒業。1974年即興グループ「GAP」を結成。1975年美学校・小杉武久音楽教場に参加〜76年。1977年カタカタ音楽教場を開校。1999年文化庁在外芸術家研修員としてオランダに滞在。2006年日本ネパール国交樹立50周年記念事業「Art-Full Nepal」(カトマンズ)。ほかに秦野、オランダ、ネパールで撮った写真作品も発表している。
香川大介
1981年福岡県生まれ。栃木県日光市在住。絵画収入による日本徒歩縦断などを経て、画家としてのスタイルを確立。インド東部ビハール州で開催されたウォールアートフェスティバル2015に参加。
ハ・ジョンナム
信濃大町で生まれた在日コリアン3世。結婚し2017年から、韓国に移住。現在は日本の故郷である信濃大町の「松崎和紙」と「ハンジ(韓紙)」を自ら張り合わせ、唯一無二の「紙」を使用し制作、そしてパフォーマンスを行っている。
杉原信幸
長野市生まれ。2010年より「信濃の国 原始感覚美術祭」を毎夏主催。2016年NPO法人原始感覚舎設立。理事長。2019年ACC(アジアン・カルチュラル・カウンシル)の助成で8か月の台湾原住民調査、2022年文化庁新進芸術家海外研修員として1年間インドネシア、マレーシアの先住民調査を行う。2026年、桃園地景藝術節(台湾)参加。台南アートビエンナーレ(台湾)参加予定。
落合陽介ギフレ
映像ディレクター/一般社団法人プロジェクト皎 代表理事 フジテレビ「ザ・ノンフィクション」〜炎の中で死んだ父を僕は知らない〜に出演。およそ半年間にわたって疎遠だった父「画家・落合皎児」の生涯を辿り、過去と未来を模索しつづける様子が、番組史上初の三週連続放送される。その後、父が遺したものを未来につなぐ法人「一般社団法人プロジェクト皎」を設立。 絵の保管・管理・展示をはじめ、絵を活用した文化的・福祉的な社会貢献への道を目指して活動中。
主催|まつしろ現代美術フェスティバル実行委員会 共催|NPO法人原始感覚舎、NPO法人夢空間松代のまちと心を育てる会
Tel. 026-285-0070(松代まち歩きセンター内) 令和8年度地域づくり団体活動支援事業

NPO法人夢空間松代のまちと心を育てる会
〒381-1231 長野県長野市松代町伊勢町577松代まち歩きセンター内
TEL : 026-278-1277 FAX : 026-278-1277
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